新しい時代が始まるぞ

「平成最後の・・・」、何かにつけこの言葉が毎日のように聞こえてきますえ。
おいらもご多分に漏れず、自分自身の平成史を総括してみますと“反省と感謝”しかりませぬ。多くの方にご迷惑をお掛けし、多くの方に助けられた、のです。まあ、これも私の不徳のいたすところと私の人格によるものなのでしょうか?

 

 

        ▲渡邉社長と一献/関内にて

 

 

さて、話しは変わりますが過日1月10日、横浜は関内で介護リフォームを推し進めてこられたリフォーム店の渡邉社長と一献しました。渡邉社長は「介護や介助が必要な方々に安心して暮らせる住環境を整えたい、そしてリフォーム産業をもっと社会に必要とされるように盛り上げたい」という強い志で、仕事をさらにステップアップしようと努力されています。還暦を過ぎる頃から、平穏無事に人生を終わらせるようなスタンスの方も多いようですが、夢に向かってステップアップしていこう!という生き方、おおいに刺激されました。
実はおいらも、40年近くになる販促活動の総仕上げとして、新しい夢を掲げており(計画が決まればいずれまた詳細はご紹介させて頂きます)、新年早々、中年親父二人はがぶがぶと酒を酌み交わし、おおいに盛り上がったのでありました。

       ▲鯵、しめ鯖、なまこ酢、どれも旨し!

盛り上がる気持ちが覚めやらぬ14日、巷では成人式が華やかに行われました。おいらの末娘も成人で、友人からお借りした振り袖でいっちょまえなかっこをしてました。まあ、感慨深いものがあります。娘の幸せを願うのはもちろんなのですが、この子はどんな夢を描いているの?いや、そもそも夢はあるの?夢ってなんだか分かってる?どう叶えるか知ってる?なんて口にはださない【?】が頭の中をぐるぐるよぎるのでありました。こっちは老婆心でも、娘からすれば余計なお節介、とまたうざがられちゃうだろうし。まあ、娘には娘の夢があり、幸せは心が感じるもので本人しか分からない。おいらは見守るだけだ。

 

 

さてさて、成人を迎えた若者たちにも、還暦を迎えた親父たちにも、新しい時代はやってくる。楽しく元気に、気張っていこか~!

 

新年、明けましておめでとうございます。

皆様、おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。
昨年は何かとお世話になりまして、大変ありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。

 

来る年や昭和は遠くなりにけり

昭和の歌、昭和の食い物、昭和のファッション、メールではない昭和の手紙、携帯ではない昭和の黒電話、昭和の街角。
チコちゃんに叱られるかもしれないが、やっぱり昭和が好きだな。
昭和には適度な毒あった。最近は無菌除菌と毒もない。
昭和には一手間があった。最近は手間をかけない事ばかり。

 

お知らせとお願い

 

私、早川のPCアドレスと携帯アドレスが変わりました。恐れ入りますが修正をお願いいたします。

 

PC/携帯アドレスとも d2.hayakawa@kai-en-tai.com