バトンを繋ぐ

 

 

 

6月中旬、香川は高松のMaMa’sという工務店に伺った。もう数年来の付き合いで仲良く楽しく仕事をさせて頂いている。昨年、息子の川村和史さんが社長になられ、スムーズに事業継承が行われた。お邪魔するたびに、夜は若社長と一献。仕事だけではなく人生の話しから四方山話まで、とにかくずっと話しをするのが常で、自分の息子程も歳が離れている人との会話は新鮮で楽しい。

 

 

 

 

 

 

“おお、そこまで考えているのか!”と尊敬できる話し

“なんだ、そんなことを気にしてるんだ”とちょっとした弱さを感じる話し

“う〜ん、強く熱い想いを持ってるんだなあ”と頼もしく感じる話し

“へえ、そんな貴重な経験もしたんだね!”とビックリするような話し

“あはは、お互い嫁さんには頭が上がらないね”と共感できる話し

 

 

 

 

 

 

おいらが30歳過ぎた頃「これからは君たちが大いに活躍しなくちゃあならん」と京都の工務店の大先輩に言われたことがある。あれから数十年、おいらはこの業界、世のため人のために何かできたんだろうか?胸をはって自慢できることはありそうもない。ただただがむしゃらに頑張ってきただけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、この若社長はきっと大きく羽ばたくだろう。そしてもっともっと地域の方々から必要とされる会社になるだろう。だって、彼と一緒に呑んでいると、おいら自身が元気になれるのだから。

 

バトンを繋いでいるのはどっちだ?

 

 

 

ショールームで遊んではいけません

過日、高松のTOTO、DAIKEN、YKK APのコラボレーションショールームに伺った。このショールームでMaMa’sさんのイベントを行うので下見に行ったのだ。当然、仕事であるがゆえふざけてはいけないし、遊んではならぬ。

 

ただ、人間には高まる気持ちが押さえられない時があり、刹那後先考えないで行動してしまうことがあるだろう。

 

 

 

 

 

 

おいらの場合はこれだ。ついつい頭をつっこんだり、隣に立ってしてしまッたり・・・。

 

 

 

 

 

 

 

この衝動は抑えられないのだ。これは本能というか、性だな。でも、こんなオバカな写真を93歳の母に見せると“バカだね〜”といいながら笑ってくれる。これがなかなか嬉しい。

 

とは言え、ショールームは他のお客様もおられるので、良い子のみんさんは決して真似をしないように。