バランス

 

3月14日、茨城は水戸のコンフォルトという工務店さんのところへWEB制作の件でお邪魔しました。コンフォルトの細井社長とは古い付き合いで、数年ぶりにお会いしたのであります。WEB制作ということもあり、僕はひたすら会社のことや社長の想いをほじくりまくり。インプットする情報の質と量が、いいアウトプットできるかどうかにすごく影響しますから・・・。

家づくりの話しをずっと伺って分かったこと、その一番のポイントは「バランス」を取ることでした。当たり前のような話しですが、やはり奥が深い。お施主様のご要望、土地の形状や廻りの環境、本物の木を使う事の意義と難しさ、建築基準法順守であるも、断熱性能や気密の考え方、将来の暮らし方、お金のことなど。そしてお客様の幸せな暮らしのために、いい家を建てる。このバランスの取り方はやはりカンタンではないな、と。

 

 

細井社長はご自分の家づくり哲学を持ちつつも、決してお客様に上から目線でその考え方を押し付けない、バランスの取れた家を提案できる、バランスの取れた方だと感じました。

 

 

 

その夜は社長がリニューアル工事をした「饗」というおしゃれなお店で一献。お酒もお料理もとても美味しかった。なによりも女将(店長)さんがとてもステキな方で気持ちよく呑めました。

 

社長、ごちそうさまでした。僕も頑張って期待に応えられるようなWEB作ります!WEBが完成したらまた呑みましょうね!いい家を建てて、お客様に喜んで頂き、これからの日本の住文化を明るい方向へ向かわせましょう。

 

 

ギターを弾こう

 

2月下旬、数年ぶりに水戸に行ってきた。昔からお世話になっている工務店さんのWEB制作の打合せで。再会した社長やスタッフの皆さんが親切にしてくれて嬉しかったし、旨いお酒も頂いた。

 

さて、翌日の帰りがけに、永田君とも再会できた。

永田君は僕の高校の同級生で、プロのロックギタリストなのだ。

高校の時から彼のギターは湘南地方では有名でめちゃくちゃ上手かった。僕も高校を卒業する時の自分のライブで彼に手伝ってもらったことがあったっけ。

彼は卒業後音楽学校に進み、その後プロになった。「川崎のりひろとスキャンダル」というバンドで、サザンオールスターズをこの世に出したヤマハのイーストウエェストというロックコンテストで、最優秀ボーカル賞まで取った実力バンドだ。

でも、2枚のLPレコードを出すもまったく売れなかった。下手くそなプロも多い日本で、なんで実力のあるバンドが売れないんだ!と僕も悔しい想いをしたっけ。

 

 

まあ、あれから30年以上の時が流れたけど、彼は水戸で今もギターを弾いている。水戸界隈のライブハウスで楽しく頑張っているよう。僕だって下手くそだけど今だにギターを弾いている。70年代のロック、それはノスタルジーなんかじゃなく、今日を生きるパワーの源なんだ。

 

 

そうだよね、永田! 今度は一緒にセッションしようぜ。