第2章 「誰に?」の2

 

前回は自社の価値を必要とするターゲット客のライフスタイルや住まいや暮らしの悩みなどを深堀して考えましょう、ということを申しあげました。

 

今回はそのターゲットが御社のリフォーム商品を必要とする、買って当然、となるための理由や買わない理由をターゲット目線で考え、箇条書きしてみましょう。下記の記入例を参考に、書き出してみましょう。

 

 

 

 

 

これが書き出せれば、販売促進はぐっと楽になります。なぜなら、“リフォームを売らなきゃ”ではターゲットを無視しているので販促戦略の立てようがありませんが、この場合は、商品とターゲットが出会う必然性がはっきりしているから。

 

このフォーマットが読みたいがよく見えない、という方はお問い合わせください。このサンプルデータをさしあげますので。